映画「沈黙‐サイレンス‐」 感想 弱き者がキリスト教の信仰を守るということ

映画「沈黙-サイレンス-」を鑑賞してきました。

ハッピーエンドではないし、終始真面目な重い雰囲気、しかも 162 分という長丁場の映画ですが、目が離せない展開の連続で意外とだれることがありませんでした。

映画「沈黙-サイレンス-」パンフレット表紙。

映画「沈黙-サイレンス-」のパンフレット表紙。

映画の中での主人公のロドリーゴ神父とキチジローの対比がとても興味深かったですね。片や最強のキリスト教戦士、片やキリスト教徒を名乗らせるのもおこがましい裏切り者。

しかし、実はこの二人は似たもの同士であったのです。

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