土産物屋で萌えキャラがむさくるしいおっさんに負けてる件

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土産物店にて

バスツアーで立ち寄った土産物店の店内に、「吉原殿中」というお菓子のつり下げポスター広告がありました。

吉原殿中の萌えキャラポスター

茨城の土産物屋にあった吉原殿中の萌えキャラポスター

右下に CARNELIAN と書かれていますが、CARNELIAN といえば最近あまり活動していませんが、その界隈では有名な萌え絵師です。

ちょっと興味がわいたので吉原殿中の実物を拝ませてもらおうと、店内を巡ったのですがなかなか見つかりません。

ポスターも古そうですし、パッケージが萌え巫女ではなくなったのかもと思いながら、もう一度探してみると見つけることができました。

吉原殿中の実物

吉原殿中の実物

・・・萌え巫女はどこへいったのですか。

吉原殿中のパッケージについて

吉原殿中のパッケージがイケメンな中年に変わってますが、徳川斉昭公がモデルだそうです。なんでも吉原という名の女中がつくったこのお菓子の原型を、斉昭公が世に広めたのだそうな。

写真だとわかりにくいですが、右下に諏訪原寛幸と書いてあります。諏訪原寛幸というと、ゲーム会社の光栄が作った「信長の野望」とか「三国志」とかのキャラクターデザインをされた人で、これまたその界隈ではとても有名な人です。

まあ確かに、バスツアーとか中高年が主なターゲットなのに、土産物として買っていくのに萌えキャラはちょっと難しいかもしれませんね。

戦場を間違えれば、萌え巫女といえどむさくるしいおっさんに勝てないということでしょう。

店内をうろついて

では萌えキャラ土産物は絶滅してしまったのかというと、そうでもありませんでした。

ちょっと店内をうろついたら、こんな梅酒がありました。

梅酒のうめ物語

梅酒のうめ物語。パッケージが萌えキャラ。

こちらは蒼樹うめという今でも精力的に活躍している絵師のデザインですね。まどかマギカとかが代表作でしょうか。

たぶん、うめ物語と蒼樹うめをかけているのだと思うのですが、後続の梅香シリーズのイラストがまるたけんたろうなので、あまりこだわりはなさそうです。

結局買ったお土産

結局、土産物屋ではお土産を買わず、百里基地で買ったお菓子をそのままお土産にしました。

百里基地サブレ

百里基地サブレ。百里基地で購入しました。

土産物屋に立ち寄る前に百里基地の航空ショーを観覧していたのですが、そこで販売されていた一品です。イラストレーターが誰かもわからないですし、そもそも公式キャラかどうかも怪しいです。

それにしても、百里基地の名前を冠したお菓子がこれしかないというのは、どうかとは思いますね。あと、パッケージをはがすと普通の紅葉サブレで、どこにも萌え要素がないのも流石に安直だと思いました。まる。

航空ショーそのものは、渋滞で到着が遅れたり、悪天候のためブルーインパルスのアクロバット飛行が延々とフォーメーションを組んでホームストレートをまっすぐ進むだけのプログラムに変更されてしまったりと、いろいろ散々でしたのでカットということで。

参考

 

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